そもそもFacebookアカウント情報があればInstagramアカウントと連携させて無期限のアクセストーンを取得できるみたいですが、残念なことにInstagramアカウント情報しか分かりません。
ホームページ制作者とInstagram管理者、Facebook管理者がそれぞれ違う場合のため、
今回は60日間期限のアクセストークンで対応することになりました。
Instagramのアクセストークンを取得して自作のホームページに自動表示させる設定しました。アクセストークンの期限は2か月のため、期限が切れるまでにアクセストークンを更新する方法を覚書として記載します。 更新日:2026/01/15

そもそもFacebookアカウント情報があればInstagramアカウントと連携させて無期限のアクセストーンを取得できるみたいですが、残念なことにInstagramアカウント情報しか分かりません。
ホームページ制作者とInstagram管理者、Facebook管理者がそれぞれ違う場合のため、
今回は60日間期限のアクセストークンで対応することになりました。
1.アクセストークンの期限を確認してみる
アクセストークンデバッガーを開く
https://developers.facebook.com/tools/debug/accesstoken/
Facebookログインが必要
今、利用しているアクセストークンを入力して「デバッグ」します。
アクセストークン情報が表示されます。確認する場所はここです。
有効期限(約2か月以内)
データアクセスの有効期限(約3か月以内)
2.有効期限を延長するために再度、アクセストークンを取得する
マイアプリから
複数アプリがある場合は該当するアプリを開きます。
左メニューから商品 Instagramをクリック
InstagramビジネスログインによるAPI設定を開きます。
InstagramAPIへようこそと表示され
アクセストークン生成するから
トークン生成を行います。
生成されたトークンを利用するため、ホームページで利用しているトークンに上書きまたは
差替えします。
生成されたトークンの有効期限を確認するため、
アクセストークンデバッガーを開いて、
生成されたアクセストークンを入力して「デバッグ」してみました。
生成した日を基準として有効期限が2か月後になっていました。
再度、トークンを取得してホームページに設定する作業自体はそこまでかからないため
今回は様子見で早めに更新作業を行いましたが、
有効期限の少し前に作業した方がいいと分かりました。
ただ、現時点での作業内容のため、できれば無期限のアクセストークンを取得したいところです。
今回のInstagramアクセストークン更新作業は、
ホームページ制作においてSNS連携を実装する際によく発生する運用課題の一例です。
特に、
ホームページ制作者
Instagramの運用担当者
Facebookの管理者
がそれぞれ異なるケースは多く、
名古屋でホームページ制作を行う中小企業や店舗サイトでも、
同様の状況に直面することが少なくありません。
名古屋のホームページ制作においては、
「サイトを作って終わり」ではなく、
公開後の運用・保守・外部サービス連携までを見据えた設計が重要になります。
今回のようにアクセストークンの有効期限や更新フローを把握しておくことで、
Instagramが急に表示されなくなる
原因が分からず復旧に時間がかかる
といったトラブルを未然に防ぐことができます。
名古屋でホームページ制作を検討されている方は、
デザインやSEO対策だけでなく、
Instagram・Facebookなど外部サービスとの連携実績や運用サポート体制も
制作会社選びの判断材料にすると安心です。
今後も、名古屋のホームページ制作現場で実際に発生した
技術的な対応や運用ノウハウについて、
備忘録として随時まとめていく予定です。
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セントロードは名古屋市を中心にホームページ制作・運用保守サポートに対応しております。また、SEO対策の導入サポートもおこなっております。
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