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  • 2025/05/21

Instagramのアクセストークン期限更新について

Instagramのアクセストークンを取得して自作のホームページに自動表示させる設定しました。アクセストークンの期限は2か月のため、期限が切れるまでにアクセストークンを更新する方法を覚書として記載します。 更新日:2026/01/15

そもそもFacebookアカウント情報があればInstagramアカウントと連携させて無期限のアクセストーンを取得できるみたいですが、残念なことにInstagramアカウント情報しか分かりません。

ホームページ制作者とInstagram管理者、Facebook管理者がそれぞれ違う場合のため、

今回は60日間期限のアクセストークンで対応することになりました。

1.アクセストークンの期限を確認してみる

アクセストークンデバッガーを開く

https://developers.facebook.com/tools/debug/accesstoken/

Facebookログインが必要

 

今、利用しているアクセストークンを入力して「デバッグ」します。

アクセストークン情報が表示されます。確認する場所はここです。

有効期限(約2か月以内)

データアクセスの有効期限(約3か月以内)

 

2.有効期限を延長するために再度、アクセストークンを取得する

マイアプリから

複数アプリがある場合は該当するアプリを開きます。

 

左メニューから商品 Instagramをクリック

InstagramビジネスログインによるAPI設定を開きます。

 

InstagramAPIへようこそと表示され

アクセストークン生成するから

トークン生成を行います。

 

生成されたトークンを利用するため、ホームページで利用しているトークンに上書きまたは

差替えします。

 

生成されたトークンの有効期限を確認するため、

アクセストークンデバッガーを開いて、

生成されたアクセストークンを入力して「デバッグ」してみました。

 

生成した日を基準として有効期限が2か月後になっていました。

 

再度、トークンを取得してホームページに設定する作業自体はそこまでかからないため

今回は様子見で早めに更新作業を行いましたが、

有効期限の少し前に作業した方がいいと分かりました。

 

ただ、現時点での作業内容のため、できれば無期限のアクセストークンを取得したいところです。

今回のInstagramアクセストークン更新作業は、
ホームページ制作においてSNS連携を実装する際によく発生する運用課題の一例です。

特に、

  • ホームページ制作者

  • Instagramの運用担当者

  • Facebookの管理者

がそれぞれ異なるケースは多く、
名古屋でホームページ制作を行う中小企業や店舗サイトでも、
同様の状況に直面することが少なくありません。

名古屋のホームページ制作においては、
「サイトを作って終わり」ではなく、
公開後の運用・保守・外部サービス連携までを見据えた設計が重要になります。

今回のようにアクセストークンの有効期限や更新フローを把握しておくことで、

  • Instagramが急に表示されなくなる

  • 原因が分からず復旧に時間がかかる
    といったトラブルを未然に防ぐことができます。

名古屋でホームページ制作を検討されている方は、
デザインやSEO対策だけでなく、
Instagram・Facebookなど外部サービスとの連携実績や運用サポート体制
制作会社選びの判断材料にすると安心です。

 

今後も、名古屋のホームページ制作現場で実際に発生した
技術的な対応や運用ノウハウについて、
備忘録として随時まとめていく予定です。

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