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採用サイトを作る時の4つの戦略ポイントblog01

採用サイトを作る時の4つの戦略ポイント

採用サイトを作る時の4つの戦略ポイント

セントロードでは採用サイトを制作するにあたり戦略的な採用サイトの制作を行っています。採用サイトは新卒採用向け・中途採用向けに関わらず、採用戦略の一環として構築・運用していく必要があります。

目次

1.自社の採用サイトをしっかり作る

2.企業が伝えたいことではなく、求職者が知りたいことを優先する

3.募集要項にすぐにアクセスできるようにする

4.スマホで閲覧されている事を意識した作りにする

1.自社の採用サイトをしっかり作る

自社の採用サイトをしっかり作る

仕事探しをしている求職者にとって、採用サイトはその会社に就職した際の自分の姿を想像したり、その職場に共感・憧れを抱けるための具体的な情報を得る貴重な情報源です。
採用担当者からすれば、自分たちにとって都合の良い情報「だけ」を精査して掲載したい、と思うのは自然な心理でしょう。

しかしながら、企業にとって都合の良い情報ばかりを掲載していると、それらが真実であったとしても、どこか嘘くさく感じられてしまう、という求職者の心理が働くのだと思います。求職者は、生々しくリアルで具体的な情報を求めています。
その中には、企業にとって都合の悪い情報も含まれますが、企業にとって都合が悪いことを露出することは、その企業のイメージを悪化させるどころか、誠実さや正直さに繋がるということです。

2.企業が伝えたいことではなく、求職者が知りたいことを優先する

求職者は、生々しくリアルで具体的な情報を知りたがっています。その中には、企業にとって都合の悪い情報も含まれますが、企業にとって都合が悪いことを露出することは、その企業のイメージを悪化させるどころか、誠実さや正直さに繋がる為、求職者にいい印象を与えます。

中途採用では、働くことが具体的にイメージできていない新卒とは違って、昇給や待遇に関する情報に関心が高い傾向にあります。自分の人生や生活に直接影響する情報で、むしろそこが前職の辞めた理由にもなる可能性がある為、重要視されるのは当然だと思われます。
昇給や待遇の情報をはっきりさせずに曖昧にするのは、多くの場合は企業側の事情、経営者の判断によるものですが、こういった採用サイトを作ると求職者から魅力の薄い企業とみられる可能性が高いです。

3.募集要項にすぐにアクセスできるようにする

募集要項にすぐにアクセスできるようにする

採用サイトを使うユーザー行動を調査してみると、はじめに募集要項に遷移する場合が多くみられる傾向があります。ユーザの心理を考えるとまずは自分に合った募集要項なのか知りたいという事になる為、自分の転職条件に合う事を確認した上で、採用サイト内のページに遷移して会社の状況を書かれている状況から推測して見極めます。

募集要項は、採用サイトにおいて最もニーズの高いコンテンツの一つです。社員インタビューや企業理念、社長のメッセージよりも、求職者にとっては大事なコンテンツです。できるだけ詳しく分かり易い表示、配置にすることをおすすめします。

4.スマホで閲覧されている事を意識した作りにする

転職を考えている人が、オフィスのパソコンから採用サイトや転職サイトを見ることは退職している人ならまだしも、仕事をしている人では難しいです。
仕事が終わり自宅に帰り、自宅のパソコンで転職に関する情報を集める場合ももちろんあるでしょうが、それ以外に、通勤中や休憩中、あるいは実際にエントリーしてから面接に向かう電車内などで、スマホからサイトを見るる機会の方が圧倒的に多いと思います。

このように考えると、採用サイトはスマホからの閲覧を考慮した作りである必要があります。また、読み込みに時間がかかるリッチなアニメーション、通信に時間がかかる重い動画・画像などを多く使用してしまうと、閲覧者から見たい情報がなかなか表示されないと思われてしまい、閲覧せずに別のサイトを探す可能性が高くなります。スマホ対応の基本は、できるだけ読み込みが早く、きびきび表示されるようにサイトを作る事が大事だと思います。

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